2026/05/30 (土)
会期 令和8年6月26日(金)~7月2日(木)
場所 金源堂2階
作家来店並びに茶席
26日(金)27日(土)①10:30 ②13:00 ③14:30 各10名
28日(日)講演会「金谷家の歴史と金工について」10:30~12:00
申し込みはお電話にて 022-222-6710
ごあいさつ
この度、ご縁を頂き十六代金谷五良三郎展を初めて開催させていただきます。
金谷先生は茶道具の中の金物道具、例えば水指や建水、蓋置、銘々皿や干菓子器、灰匙に水次薬缶など、伝統的な様式の作品から、現代の材料や造形を施した茶杓や棗をはじめとする新作にも日々挑戦されております。是非この機会に洗練された、温故創新な作品の数々をご高覧賜りますようお待ち申し上げます。
金源堂主 金ケ崎 政伸
御挨拶
初夏の候 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度 金源堂様のご厚意により 個展を催す運びとなりました。 作品を披露させていただく機会を賜り 心より感謝申し上げます。
今展では、これまでの歩みとともに、現在の思いをかたちにした作品をご高覧いただけましたら幸いに存じます。
未熟ではございますが 何卒ご高覧の上 ご指導賜りますようお願い申し上げます。
十六代 金谷五良三郎
十六代 金谷五良三郎 略歴
略歴
寛永年間(一六二四~一六四四)京都に創業以来、代々技術の保持とともに新たな技法の開発に努め、多くの国内外博覧会に出品し、ウィーンの万国博覧会で進歩賞を受賞する等数々の功績を残しています。そして現在も日々技術の開発研究に努め、お茶道具をはじめ神仏具、文化財修復にも携わっております。
昭和五十一年 京都に生まれる
平成八年 日本写真映像専門学校卒業(デザイン、デッサン、色彩構成等を学ぶ)
平成十年 十五代 五良三郎に師事
平成二十七年 十六代 五良三郎を襲名
現在に至る